センシング技術

センシング技術

センサを用いて起きている物事を判断し、動作する機器の開発を主としています。
実際に本研究室で研究されてきた事例を紹介します。

PSDと超音波センサを用いた 2次元座標取得法の提案

水平な場所に投影したタッチパネルを指で操作できる仮想タッチパネル。しかし現在の仮想タッチパネルは押している指の場所を判断するためにカメラとレーザーという2点から位置を測量しています。
imaginay panel

そこで本研究室では超音波センサとwebカメラを用いた2次元座標取得装置を提案しました。これにより、装置の小型化が可能となります。
原理はレーザーの光を放出し、指により反射したレーザーを2次元PSD (光位置センサ)で検出しその角度から指の位置を判断しています。

下の写真が実際に作成された機器になります。

作成機

 

Copyright © 2014-2024 九州工業大学工学部芹川・張・山脇・楊研究室 All rights reserved.